Bataさんの一喜一憂

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【ネタバレもあり】推理⁈と言う名の妄想(^^;) 名探偵コナン、黒の組織のボスはこの人に違いない・・・・・と思う

ブログ訪問ありがとうございます!

 

劇場版 名探偵コナン「紺青の拳」を観てから、ずっとHuluで名探偵コナンの劇場版、そしてTVシリーズを観ていました。21シーズン+αまでのHulu既配信分については全部見ました(^^;)

さらに先のストーリーが気になったので、漫画原作も最新巻まで読破。先が楽しみでしょうがありません。過去分も読みたいのですが、さすがに90巻以上あるので、少しずつ買っていくつもり(読み返したいので購入です(^^)/)

そして、ついにこんなことをつぶやいてしまいました(^^;)


にわかファンではありますが、「黒の組織のボスはこの人じゃないか」という妄想が止まらないので、現時点で書き留めておくことにしました。

かなりネタバレを含む内容なので、未視聴や未読の方は閲覧を控えていただきたくお願い申し上げます<(_ _)> やっぱり作品は楽しみたいですよね

 

 
















では、よろしいでしょうか?

6/8(土)放送分「マリアちゃんをさがせ(後編)」で名前が出ていた「烏丸蓮耶」氏

誰?と思っていたら、2001年1月8日放送(第219話)「集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド」で事件の舞台となった洋館の持ち主です(直前の5/18、5/25で再放送されていました。TVアニメって、ピンポイントで話がつながるように再放送してくれるんですね。至れり尽くせり)

上記エピソードで犯人の語りの中に「烏丸蓮耶氏は母親が残した遺産を探している」という話が出てきます。そうなのです、大富豪は「烏丸蓮耶の母親」なのです。

ここからは妄想です(^^)

工藤優作氏が解き明かした暗号の「CARASUMA」は蓮耶ではなく、蓮耶の母親。きっとこの人が黒の組織のボスに違いない!

さらに妄想は進みます(もう止まらない(^^;))

この烏丸蓮耶の母親こそ、江戸川コナン君や灰原哀ちゃんのクラスメート、東尾マリアちゃんなのです(自分でも吃驚の飛躍(^^;))

東尾マリアちゃん=烏丸蓮耶の母親は、なんらかの病気で、年々若返っていくのです(こんな映画昔あった、確か「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」)

結果、黒の組織のボスでありながら、表舞台には出てこなくなり、息子の前からも姿を消した人物となります。


「マリアちゃんをさがせ(後編)」の回で少年探偵団がたどり着く部屋に飾ってある写真は「祖父母と東尾マリアちゃん」ではなく、実は「東尾マリアちゃんとその孫夫妻」なのです(本当かよ・・・、妄想妄想)。

こう考えると漫画原作で円谷光彦くんが驚いているように小学1年生にも関わらず、大量の記録ビデオがあることもうなづけます(このビデオ棚をコナンくんが見ていたら、違和感に気がついたはず)

未だに灰原哀ちゃんの父親である宮野博士の研究内容は明かされていませんが、きっとこの若返りを止めることに関連しているに違いない(妄想妄想)

ここで少し脱線して、ベルモットに着目してみます。バーボンが語っているように彼女はボスとなんらかの関係がありそうです。

さらにどの回か忘れましたが、クリス・ヴィンヤードはシャロン・ヴィンヤードになりすましていたというエピソードがあったと思います。でも同一人物と考えると、シャロンが若返ったので、クリスという新しい身分が必要になったとも考えられます。

超大胆な妄想で言うと、ベルモットもボスと同じく若返る病気なのです(飛躍が大きくて、もう笑うしかないな(^^;))

おそらくベルモットはボスの娘であり、女性にしか発現しない遺伝的な病気を発症している(完全に妄想でしかない)


きっと青山剛昌先生が考えている物語は違うと思います

でも、結末に至るにはまだまだ年月がかかりそうなので、現段階での妄想(思い付き)をブログ記事にしてみました。


こういう妄想に浸れる、素晴らしい作品です、名探偵コナン

くだらない長文を読んで頂き、本当にありがとうございました<(_ _)>

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