Bataさんの一喜一憂

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【悲報】エアコン故障しました→修理してもらいました→かなりお金がかかりました

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今日は今年も予想される猛暑に向けてのエアコンの話です

某シャープさんのツイートで「そろそろエアコンの試運転を」との呼びかけに応える形で、半年間使っていなかったエアコン(シャープ 2013年製)を試運転してみました

無事稼働!ということで問題ないと思っていたのですが、

運転開始して、30~40分ほど経過すると『タイマー(橙色 )プラズマクラスター(青色 )のランプ点滅』して、停止してしまいました。でも一度停止してから運転すると動き続けます。

取扱説明書には当該の状態についての説明がなかったのですが、シャープ社のWebサイト「故障診断ナビ」によると『室外機の周辺に障害物がないかの確認と、室内機のフィルター清掃をお試しください』とあったので、確認して室外機異常なしと、フィルター清掃を実施。結局、状態改善せずで、6/9(日)点検をお願いすることにしました。

※現時点で修理受付はかなり余裕があり、直近の日曜でも大丈夫でした

6/9に修理の方に確認していただいたところ、『室内機から冷媒ガスが漏れています。内部の部品の交換が必要です』とのこと(すでに冷えなくなってきていますよとのコメント)。部品が大きいので当日修理は無理でしたが、またすぐに暑くなるかもしれないので、急いだ方がいいなと思い、今日6/11に修理をお願いしました。


さて本日(午前中)、修理の方が2名でいらっしゃいました。

かなり大がかりな修理で室外機との連結パイプを外した後、壁からエアコンを外して、床の上でほぼ完全にエアコンを分解(室内機の中が見られて個人的に面白かったです。こういう構造だったのか)。

室内機の中で冷媒ガスを通して、空気を冷やす部分(和名「熱交換器」と言うそうです)を取り替え

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上の写真が取り外したモノ(故障部品回収用のラベルが貼られています)。室内機の内蔵部分をほぼ まるごと交換です(*゚Д゚) これ以外の大きな部品は風を送るファンのみ

この部品の何処が悪いのか訊いてみたのですが、

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おそらく原因は「冷媒ガスを流し込むパイプ部分が錆びてくることによる劣化」(錆びた部分から少しずつガスが漏れる)だそうです(個人的には錆びない部品にして欲しいと思いました)。

『長時間運転したままにすると劣化が早まる』とのこと(おそらく冷えて付いた水が乾かないせいだと思われます)。『きちんと日々停止することをお薦め』されました

※某ショッピング番組で「電気代節約のためにはエアコンは稼働したままがいい」との話を思い出しましたが、内部部品的には日々休ませるのがいいみたいです

大変だったのは取り付けでした。室外機とのパイプ連結が難しい。ちょっとしたズレで連結部分のボルトが締まらないので、長時間足場の悪いところで苦労されていました(普通に設置するよりは倍の時間がかかっていたような感じ)。

最後に抜けてしまった冷媒ガスを補充してもらい、修理完了!

修理を開始してから、1時間半弱かかって、ようやく終わりました。

最後に修理費用についての説明(6/9に概算見積りを聞いてOKしています)。金額はほぼ見積り通りだったのですが、最後に消費税をプラスされて、結果、6万5千円超もかかりました(半分近くが作業代です)。予定外の出費なので、今月来月はいろいろと支出を抑えないといけません(おそらく食費も削る必要あり)。

購入時に5年間への延長保証に加入していたのですが、なぜ6年目に壊れるのか・・・(個人的には今まで購入した電化製品で保証延長期間中に故障したことがないです)

さて、最後にエアコンの修理依頼は夏暑くなってからが非常に多いそうです
・暑い中、エアコンの停まった室内や気温が高い屋外ので作業になり大変
・修理依頼も増えるので、早く対応することが難しくなる
本日20度以下の室内で汗をかなりかきながらの作業だったので、これが35度とかだと地獄だと思います(待っている方も地獄)

ということで、少し早めに試運転して稼働確認をするのがやはり良いとのことでした

今年も暑くなりそうなので、早めの試運転をお薦めします


【追記】
修理が終わってから、ずっと運転を続けているのですが、修理前に気になっていた「パキッ」とか「ピシッ」とかの嫌な音がしなくなりました。やはり内部で冷媒ガスが漏れて悪さをしていたようです。

早めに修理してよかったです(^^)

 

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