Bataさんの一喜一憂

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クラロワ初心者による初心者のためのまとめ8(根気よく自分に合うクランを探そう)

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前回の記事

でクランに参加の話を書いてみました

始めて間もないのですが、実は私は3つ目のクランにいます

1つ目のクラン
なかなか居心地の良いクランだったのですが、リーダーが忙しくなると、クラン対戦を開催しない、寄付0が続いている人を整理しないなどが続きました。しかもサブリーダーを置いていないので、代行してくれる人もいない。寄付0のくせに寄付だけリクエストする人を長期間追放せずに放置しているなど、クラン運営におざなり感が出てきたので脱退

2つ目のクラン
リーダーがほとんどプレイしていない(INしていない)状態でした。一人のサブリーダーの方が一生懸命クランを運営してくれていました。INしない&寄付もしないサブリーダーもたくさんいるのですが追放できないので、内心困っているようでした

リーダーは引退を考えていたようで、新しいリーダーに交代。でも選ばれたのは、真面目に運営を行っていたのとは別のサブリーダーでした

この新しいリーダー、いきなりメンバーを追放しました(寄付や対戦でクランに貢献していた方だったので理由不明)。これを受けて運営を真面目に行っていたサブリーダーが脱退(追放された方とはフレンドのようでした)。追放した理由を別のメンバーの方がしつこく説明を求めていましたが、リーダーからは一切説明がありませんでした。雰囲気悪くなってきたので私も脱退

別のオンラインゲームのギルドとかで以前にも感じたのですが、昔の映画『es』

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を思い出してしまいます。少しネタバレですが、看守役と囚人役に別れて、牢獄をシミュレーションするという心理実験のドキュメンタリー映画です。看守役がどんどんエスカレートしていきます

役割が高くなると自分が何をしてもいいと勘違いする人が少なからずいるようです

以前やっていたオンラインゲームではギルドマスターがメンバーを使ってゴールドを稼がせて献上させるということをやっていました(従う義理もないので単純にそんなギルドを出ていけばいいのですが、律儀にもそれに従ってしまうメンバーもそれなりにいました。簡単に囚人役に染まってしまうようです)

世の中のパワハラなんかも、こんな単純な理由から起こっているのかもしれません

閑話休題

3つ目のクランを探す中でいろいろなクランにちょっとお邪魔したのですが、日本でのサービス開始頃に設立されたクランで既に実質リーダーやサブリーダーが引退している=ほとんどINしていない状態で残ったサブリーダーの方が頑張っているというクランにいくつか出会いました。そのようなクランは

・クランの平均に比較してかなりトロフィー数が低いサブリーダー、長老がいる
・寄付0のサブリーダー、長老が複数いる

という特徴があるようです。サブリーダーはサブリーダーを追放できないため、実質稼働していない人がかなりいる(クランとしては弱体化している)状況になってしまいます。寄付できる人/寄付してくれる人も少なくなるので、こういうクランは避けた方がよいかもしれません(ほとんどゲームしないくせにサブリーダーという役割は捨てたくないのかクランを自ら脱退することはしないようです)

こまめに寄付0のメンバーを追放しているクランは運営面ではきちんとやっていると考えていいと思います(チャット遡ると追放のメッセージがあります)


昇格制度を売りにしているクランもリスクがあります(多いのは「寄付を○○以上したら長老」とか書いているところ)

『荒らし』というらしいのですが、クランを移動して長老やサブリーダーという役職をもらうと、いきなりクランメンバーを追放し始める愉快犯がそれなりにいるようです(はた迷惑です)。簡単に役職があがるようなクランはこの手のリスクを常に持っているようです

クラッシュ・ロワイヤルのゲームの仕組みから考えると、昇格制度は全く不要だと思っています

なのですが、昇格を売りに強い人を集めようと考えているクランは結構あるみたいです。サブリーダーでもクラン対戦の開始と長老以下の追放、長老はメンバーの追放ぐらいしかできないので、偉くなった感がある以外全く意味がありません(追放ルールを定めているクランは多いので、それ以外の追放はありえないのです)。健全なクランであれば、リーダーに1~2名のサブリーダーがいれば問題なく運営できます

・簡単にリーダーやサブリーダーになれる昇格制度を売りにしている
・サブリーダーや長老がメンバー数に比較して、かなり多い

というクランも避けた方が良さそうです。キックされても別のクランに参加すればいいだけなのですが、それなりに良さそうなクランを探すのは面倒くさいです


チャットの雰囲気がいいとかは個人の好みなので、しばらく滞在して見て判断するのがいいと思います

自分に合うクランを探すのには根気が要りますね。私もまだまだ旅の途中です
それにしてもクランのような場所は社会の縮図ですね



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