Bataさんの一喜一憂

Bataさんのサブブログ、ウォーキング以外なんでも書いてしまいます

意外な理由で郵便が届かなかった話(ふと思い出しました。昔のことです)

現在住んでいる地区だけなのか、『ゆうパック』での届け物がマンションの宅配ボックスに入れられると、翌日確認の電話が郵便局からかかってくる(『昨日宅配ボックスに入れました』という短い内容の電話)

宅配ミスとか『なにか問題があったのかな?』と考えてしまう

そう言えば、最近も別の部屋の人の荷物が間違えて宅配ボックスに入っていた(その方には私宛の荷物が入っていたそうだ)。こんな珍事がたまにあると電話で確認とか必要なのかもしれない

郵便局もいろいろと大変だからなぁと、ふと昔あったことを思い出した

 

(昔の話)
今の場所に住む前一軒家の2階を借りて住んでいた(元々玄関が別に作られていて、2F部分のみをアパートとして賃貸していた)。1Fの大家さんの住居と門自体が別になっていたので、玄関だけ見ると一軒家に住んでいるような状態。郵便受けも門のところにあった

ある日帰宅すると利用している証券会社から留守電が入っており、『住所変更届けをだしてもらうまで取引を停止する』との通告。翌日証券会社へ電話してみると、『残高報告書』が『転居先不明』で戻されたとのこと

え? ずっと住んでいるのに
証券会社に説明したが、宛先の住所に住んでいることが証明できないと取引再開できないと言われた


他の郵便物は届けられており、なぜ証券会社の郵便だけが『転居先不明』で戻されたのかがわからない

担当郵便局の配達部署に連絡して調べてもらったら、

・配達地域として、複数の配達員が担当している
・そのうち、一人が私が引っ越したと勘違いして、
 郵便物を『転居先不明』で戻していた
・他の配達員の人は今まで通り郵便を配達してくれていた

という理由で、郵便物が届けられるのは続いていたが、一部『転居先不明』で戻されたという奇怪な状態が発生した(配達員間で情報共有していないのも問題だった)


全配達員の方に転居していないことの徹底と再発防止、さらに証券会社への連絡をお願いした。証券会社側も納得してくれて、ことなきを得た

その後、たしかガス会社からも請求書が戻された旨の連絡をもらったが、これは状況を説明して請求書を再送してもらい、問題なく利用継続できた

意外ところでライフラインを郵便局に握られているのを実感した事件だった
(昔の話おわり)

 

それだけ重要な郵便業務なので、きっといろいろな問題が過去に発生して、その改善策として電話をかけてくれているのだと思うと、過剰サービスのような気もするが、頑張ってくださいと言うしかない

早く電話をかけずに済むような抜本対策が行われることを期待したい

 

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